確定拠出年金(iDeCo)の完全運用ガイド!初心者が失敗しない始め方、選び方、終わり方まとめ




こんにちは、確定拠出年金で100万以上を運用中のシータ@reuse_theta)です。

確定拠出年金は、税金を取られずに老後資金が用意できる素晴らしい制度ですが、資産運用に不慣れな人にとっては理解するのが難しい部分もあり、手が出しづらい印象があるかもしれません。

誤った理解で始めると「後になってこんなはずじゃなかったのに!」という面倒なことになってしまったり、受け取り時に余計な税金を取られてしまうこともあり得ます。

そんなことにならないよう、確定拠出年金(iDeCo)を活用したい全ての方向けに、確定拠出年金の完全運用ガイドをまとめました。

そんな僕は税金が生活費を超えてから法人を設立し、税理士先生と節税方法を相談しているため、iDeCo受け取り時に影響がある退職金まわりにも詳しくなりました。

制度としての確定拠出年金を隅々まで活用しきる方法の他にも、実際に僕が現在年利6%で運用している運用商品や金融機関の選び方も紹介しているので、きっと資産運用初心者の方にもお役に立てると思います。

「他の節税も詳しく知りたい」という方は、節税の網羅的な情報を「サラリーマンも節税できる!僕が100万円削減した税金対策まとめ」にまとめているのでぜひご覧ください。




確定拠出年金(iDeCo)を始める前に知るべきこと

確定拠出年金(iDeCo)で節税は嘘?サラリーマンの節税効果をシミュレーション!


ネットでは「確定拠出年金で節税できるのは嘘だ!」という声を見かけます。

確定拠出年金の基本である3つの節税メリット「掛け金が非課税」「運用益が非課税」「受取時の一定額が非課税」を紹介するとともに、節税効果がどれほどのものかをシミュレーションしています。

結論は「一括受け取りすればめっちゃ節税できる」です。

【グラフ付き】iDeCo(確定拠出年金)の運用利回り・節税シミュレータ


「iDeCoはお得と聞いたけどどれだけ税金がお得になるのかピンと来ない」「運用するとどのぐらいお金が増えるのか分からない」

そんな方向けに一目で運用結果・節税効果が分かるiDeCoのシミュレータを作りました。

簡単入力でわかりやすくグラフ付きで数字を確認できるのでぜひ利用してみてください。

確定拠出年金(iDeCo)にだまされるな?ひどい?デメリットを徹底解説


「確定拠出年金はひどいぞ!だまされるな!」と聞いた人向けに確定拠出年金のデメリットを包み隠さずご紹介します。

この記事を読めば「確定拠出年金(iDeCo)の8つのデメリット全て」「あなたが確定拠出年金(iDeCo)を使うべきかどうか」が分かります。

iDeCoは無職でもメリットある?専業主婦・早期退職は?活用法を解説


無職(専業主婦・早期退職など) の方向けに、iDeCoをどう活用するのが良いかを解説しています。

収入がない場合、拠出金が非課税の恩恵を受けられないため、メリットは限定的です。

iDeCo未加入ならまずは「つみたてNISA」を、加入済みの場合は「運用指示者」として運用するのがおすすめです。

おすすめの金融機関・商品の選び方

iDeCo(イデコ)の比較!手数料・商品からおすすめ金融機関を紹介!

iDeCoで金融機関を選ぶとき、「手数料」「運用商品」の2つが大切です。

長期投資では、金融機関に支払う手数料と、運用商品の手数料(信託報酬)が最終リターンに大きな影響を与えるからです。

この記事では手数料・商品を徹底比較しています。手数料に差はないものの、運用商品の違いが大きいです。

おすすめは「マネックス証券」「SBI証券のセレクトプラン」です。

iDeCo初心者におすすめの商品を紹介

iDeCoの初心者におすすめ商品は次の2本です。

iDeCoで初心者におすすめの商品

  • eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim先進国株式

「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」は、市場ポートフォリオをベースにした全世界株式から将来の成長が期待薄な「日本株式」を除外した地域へ1本で投資できるすぐれものです。

「eMAXIS Slim先進国株式」は、先進国から日本を除外した地域へ国内最安の信託報酬で投資ができます。全世界の時価総額の8割以上をこれでカバーできます。

詳しくは記事をご覧ください。

楽天証券のiDeCo商品の選び方・おすすめを紹介!


楽天証券のiDeCoは、1本で世界を丸ごと買える「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の取り扱いがあるので、初心者の方にもおすすめしやすいです。

この記事では「楽天証券のiDeCoで自分が何を選べば良いか」「iDeCo商品の正しい選び方」をご紹介します。

マネックス証券のiDeCoでおすすめの商品と資産配分を徹底解説!


マネックス証券はiDeCoで「業界最低水準の運用コストのeMAXIS Slimシリーズ」の取り扱いがある数少ない証券会社です。

他社でも使える失敗しないideco商品の選び方、マネックス証券のidecoで何を買えばいいか、あなたにあったideco資産配分をご紹介します。

SBI証券のiDeCoでおすすめの商品と資産配分を徹底解説!


SBI証券のiDeCoは運用商品の数も多く、初心者には分かりにくいかもしれません。

SBI証券のiDeCoの中でもおすすめの商品と資産配分、運用方法を紹介します。

イオン銀行のiDeCo!おすすめ商品・評判・口コミを紹介

イオン銀行のおすすめ商品は「たわらノーロード先進国株式」です。

イオン銀行のiDeCoには24本の商品がありますが、「先進国株式」へ投資できて、最も低コストに運用できるのがこの商品になります。

そこそこ「低コスト」な商品なので、これを選んでおけば問題ありません。

ゆうちょ銀行のiDeCo!おすすめ商品・評判・口コミを紹介

ゆうちょ銀行のおすすめ商品は「DC外国株式インデックスファンドL」です。

ゆうちょ銀行のiDeCoには32本の商品がありますが、「先進国株式」へ投資できて、最も低コストに運用できるのがこの商品になります。

ただし、「DC外国株式インデックスファンドL」は、解約時に手数料がかかるため、よほどの事情がない限りはネット証券のiDeCoを利用することをおすすめします。

みずほ銀行のiDeCo!おすすめ商品・評判・口コミを紹介

みずほ銀行のおすすめ商品は「たわらノーロード先進国株式」です。

みずほ銀行のiDeCoには15本の商品がありますが、「先進国株式」へ投資できて、最も低コストに運用できるのがこの商品になります。

そこそこに低コストなので、この商品で運用しておけば大失敗になる確率は低いです。

りそな銀行のiDeCo!おすすめ商品・評判・口コミを紹介

りそな銀行のおすすめ商品は「Smart-i 先進国株式インデックス」です。

りそな銀行のiDeCoには24本の商品がありますが、「先進国株式」へ投資できて、最も低コストに運用できるのがこの商品になります。

そこそこに低コストなので、この商品であれば無難に資産を増やせると思います。

確定拠出年金(iDeCo)「元本保証」の5つのデメリットとおすすめ商品を紹介


確定拠出年金の残高のうち、55%は元本保証型の商品で運用されているそうです。

元本保証商品は安心そうに見えますが、実は最も危険です。

元本保証商品の5つのデメリットと、代わりに何を買えば良いのかを解説します。

運用中の注意点や退職金のベストな受け取り方

iDeCo(イデコ)の年単位拠出の注意点

iDeCoは月払いでなく年払い(年単位拠出)を選ぶことができます。

これは月ごとに異なる掛け金が指定できるので自分のペースにあった拠出ができます。

僕がiDeCoに加入したとき、年単位拠出で月ごとの掛け金指定をしてみたのですが、指定方法に誤りがあり、資料の差し戻しを食らってしまいました。

僕の実際の失敗談をベースに、正しい拠出金の指定方法を具体的に解説します。

iDeCo(イデコ)の年末調整の書き方!還付はいくら戻るの?分かりやすく解説


iDeCoで税金控除を受けるには、11月〜12月に行われる「年末調整」が必要です。

今年からiDeCoを始めた場合、やり方がわからない方が多いのではと思いますが、安心してください。

秒で片付くほど簡単です。

この記事では年末調整のやり方を図解付きで分かりやすく解説します。

確定拠出年金を退職後に放置すると危険!デメリットや対応方法を解説


企業型の確定拠出年金は、会社を退職後、移管手続きをしないまま6ヶ月放置すると自動移管がされてしまいます。

今は76万人がこの自動移管状態にあるそうです。

自動移管状態は百害あって一利なしです。

デメリットと対応方法を徹底解説します。

確定拠出年金(iDeCo)と退職金は両方もらえる?税金は?ベストな受け取り方を徹底解説


サラリーマン向け。なかなかわかりにくい確定拠出年金と退職金が両方もらえる場合のベストな受け取り方を解説します。

確定拠出年金と会社の退職金を同じ年に受け取ると、支払う税金が増えてしまい損です。

少なくとも1年以上、受け取る年をずらしましょう。

ベストは60歳で確定拠出年金を、65歳で退職金を受け取ることです。

確定拠出年金(iDeCo)と小規模企業共済は併用できる?退職金も交えた究極の受け取り方を紹介!


小規模企業共済とiDeCoの両方をやりたい個人事業主、法人オーナー向けに併用時のベストな受け取り方をご紹介します。

小規模企業共済も一括受け取りすると、退職金扱いとなるため、確定拠出年金と同年に受け取ると税金が増えてしまうので要注意です。

ベストは、60歳でiDeCo65歳で小規模企業共済70歳で法人退職金を受け取ることです。

iDeCoでおすすめのネット証券

マネックス証券
SBI証券
楽天証券
















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください