ANA VISAワイドゴールドで還元率1.648%を実現する方法




こんにちは、シータ(@reuse_theta)です。

ANA VISAワイドゴールドカードで還元率1.648%を実現するには、以下の3つの条件を満たす必要があります。

  1. マイ・ペイすリボでボーナスポイントをもらう
  2. 年間300万円以上の支払いをしてボーナスポイントをもらう
  3. ボーナスポイントをソラチカルートに通す

年間300万円利用が最も厳しい条件ですが、100万円以上でもボーナスポイントをもらうことはできるので安心してください。

1つずつ紹介していきます。

ANA VISAワイドゴールドのメリット・デメリットについては、こちらの記事で紹介しています。

ANA VISAワイドゴールドカードのメリット・デメリット

2018.06.21




ANA VISAワイドゴールドカードの基礎知識

還元率1.648%を実現する3つの条件を理解するには、以下の基礎知識が必要です。

  • 獲得ポイントとボーナスポイントの違い
  • マイ・ペイすリボ

1つずつ見ていきます。

獲得ポイントとボーナスポイントの違い

ANA VISAワイドゴールドには、2つのポイントがあります。

  1. 獲得ポイント
  2. ボーナスポイント(プレミアムポイント)

ANA VISAワイドゴールド会員サイトのマイページで、ポイント残高を見てみると以下ように表示されています。

Point zandaka

[1]獲得ポイントは、カード利用金額に応じて加算される通常のポイントです。

1000円の利用ごとに1ポイント付与されます。

ANA VISAワイドゴールドは10マイルコースが手数料無料で自動反映されるため、1ポイント=10マイルとなります。

10 mile point
これにより、1000円利用で10マイル獲得=還元率1%となっています。

ボーナスポイントは、マイ・ペイすリボの利用年間支払金額に応じてボーナスとしてもらえるポイントのことです。

ボーナスポイントは、ANA VISAワイドゴールドでも1ポイント=10マイルではなく、1ポイント=3マイルとなります。

Bonus point

つまり、ボーナスポイントのマイル還元率は0.3%ということです。

獲得ポイントは還元率1%、ボーナスポイントは還元率0.3%です。

紛らわしいですが、同じ1ポイントでも交換できるマイルが変わることに注意してください。

SPONSORED

マイ・ペイすリボとは

ボーナスポイントをもらうには、マイ・ペイすリボを利用する必要があるのですが、そもそもマイ・ペイすリボとはどのようなものなのか。

マイ・ペイすリボは、ショッピング1回払い利用分が自動的にリボ払いになる支払い方法です。

Mypace

毎月の支払い上限額を10000円に設定すると、60000万円の買い物をしたとしても、その月の支払いは10000円となり、オーバーした分は翌月に持ち越されます。

マイ・ペイすリボを設定した状態で何も考えずにカード払いをしていると、リボ払いとなった分の手数料をとられてしまいます。

カード会社としては、この手数料を徴収できるため、年会費の割引をしても元がとれるのでしょう。

年会費をお得にするためにマイ・ペイすリボに申し込むのに、逆に高くついてしまったら意味がないですよね。

安心してください。支払い額は自由に調整できます。

毎月1回支払い額の増額をして、無駄な手数料を回避しましょう。

ここまでが、ANA VISAワイドゴールドの基礎的なお話になります。

ここから1.648%を実現する3つの条件について紹介していきます。

SPONSORED

マイ・ペイすリボでボーナスポイントをもらう

マイ・ペイすリボを利用するとボーナスポイントがもらえます。

Point x2

ボーナスポイントは獲得ポイントと同じ分だけもらえます。

例えば、10万円利用すると100ポイントもらえますが、追加で100ボーナスポイントをもらえます。

ただし、ボーナスポイントがもらえるのは、リボ払いの手数料請求があった月だけです。

つまり、毎月の支払い額を増額しすぎて全額払ってしまうとボーナスポイントはもらえなくなってしまいます。

マイ・ペイすリボの手数料は年率15%なので、1ヶ月にすると15% ÷ 12ヶ月で約1.25%となります。

手数料が1円でも発生すればボーナスポイントをもらえるので、ざっくり100円以上の未払いを残しておけば良いことになります。

ただし、初月は手数料が無料なので計算の仕方が異なります。

また、2月は日数が少ないため手数料が少なくなることがあります。

心配であれば1000円の未払いを残しておけば、確実にボーナスポイントをもらうことができるでしょう。

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルと交換できるため、還元率は0.3%です。

このようにマイ・ペイすリボを利用すれば、還元率0.3%をプラスすることができます。

年間300万円以上の支払いをしてボーナスポイントをもらう

ANA VISAワイドゴールドカードは、カードの年間利用金額に応じてステージが設定されます。

Vpass stage 1

楽天のシルバー、ゴールド、プラチナなどの会員ランクと同じものです。

ステージごとで利用金額に応じたボーナスポイントをもらえます。

Vpass stage 2

利用金額上がるほどステージも上がり、年間300万円を超えるとV3となり、10万円ごとに60ポイントのボーナスポイントがもらえます。

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルなので、60ポイントは180マイルになります。

10万円ごとに180マイルもらえるので、還元率は0.18%です。

もし、年間300万円以上の利用が難しくても心配はありません。

100万円以上の利用でステージV2となり、10万円ごとに30ポイントのボーナスポイントがもらえます。

また、50万円以上の利用でもステージV1となり、10万円ごとに20ポイントのボーナスポイントがもらえます。

ステージごとのボーナスポイントによる還元率は以下となります。

ステージごとの還元率
  • V3:年間300万円以上
    還元率0.18%
  • V2:年間100万円以上
    還元率0.09%
  • V1:年間50万円以上
    還元率0.06%

マイ・ペイすリボと合わせると以下の還元率となります。

ステージごとの合計還元率
  • V3:
    1% + 0.3% + 0.18% = 還元率1.48%
  • V2:
    1% + 0.3% + 0.09% = 還元率1.39%
  • V1:
    1% + 0.3% + 0.06% = 還元率1.36%
  • SPONSORED

    ボーナスポイントをソラチカルートに通す

    マイ・ペイすリボ年間300万円の利用還元率を最大0.48%増やすことができました。

    「ソラチカルート」を使うと、ここからさらに還元率を増やせます。

    ソラチカカードというクレジットカードを持つと、メトロポイントを貯めれるようになるのですが、メトロポイントはANAマイルと交換できます。

    Sorachika

    しかも、交換率は90%と常識破りの高レートです。

    楽天ポイントなど多くのポイントは、ANAマイルへの交換率は50%です。

    ですが、ANAと東京メトロが提携して作ったソラチカカードでは、0.9倍という高レートでANAマイルへ交換ができるのです。

    そして、複数のポイントサイトを経由するとANA VISAワイドゴールドのボーナスポイントもメトロポイントに交換できます。

    Sorachika route
    ワールドプレゼント→ポイントタウン→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

    というルート通すと、1ボーナスポイント=4.05マイルで交換できます。

    もともとの1ボーナスポイント=3マイルと比べると、1.35倍に増えています。

    ステージごとの最終還元率
    • V3:
      1% + 0.48% x 1.35 = 還元率1.648%
    • V2:
      1% + 0.39% x 1.35 = 還元率1.5265%
    • V1:
      1% + 0.36% x 1.35 = 還元率1.486%

    これで還元率を1.648%まで増やすことができました。

    50万円以上の利用でも1.486%まであがるので、ANA VISAワイドゴールドを利用するメリットとしては十分ではないでしょうか。

    まとめ

    ANA VISAワイドゴールドカードで還元率1.648%を実現する方法をまとめました。

    カード払いでお得にマイルを貯めて、ぜひ家族でハワイ旅行に行ってみてください。

    病みつきになって毎年海外旅行に行きたくなること間違いなしです。
















    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください