忙しい共働き夫婦必見!手間いらず!完全自動で家計管理をする方法




こんにちは、シータ(@reuse_theta)です。

  • 共働き夫婦で資産を増やすために最適な家計の管理方法をどういうものだろうか
  • うまくいっている事例をみて参考にしたい

僕も結婚してしばらくたったとき、どういう風にみんな管理しているのだろうか、いい方法は何かないかと一時調べまくっていた時期がありました。

  1. 夫か妻どちらかが完全管理するタイプ
  2. 共同口座で管理するタイプ
  3. 費目で分担タイプ(家賃は夫、生活費は妻など)

などなどいろいろな方法がありましたが、我が家では共同口座で管理する方法に落ち着きました。

今回は、共働き夫婦向けにSBIネット銀行+マネーフォワードで全自動で家計管理をする方法をご紹介します。




共働きの家計管理で大事にしているポイント

貯蓄、運用に回すお金は給与から自動的に天引きする

生活費で何にいくら使っているのかを自動的に可視化する

貯蓄&生活費以外は聖域を保つ

貯蓄、運用に回すお金は給与から自動的に天引きする

Household management auto

人は心が弱い生き物です。目の前にそれがあると、「あら。いいですね。使ってもいいんじゃないの?」と思ってしまいます。

頭では「いや、これは貯金用だから使ってはいけないものだ!」と理解していても、心のどこか、無意識の領域では余裕はあると感じてしまっているものです。

だから、もし使ってはいけないと決めていたお金を使ってしまっても、あまり危機感を感じない、焦ることができないのです。

自分の潜在意識を騙すには、物理的に隔離するのが1番です。

給与が振り込まれたら即時に別口座に移動させてしまう、しかも自動で。

これであれば、自分が手を動かすわけではないので無意識にできます。

自然と別口座に移動したお金をあまり当てにしなくなります。

天引きした後のお金の中でやりくりするよう意識を変えることができます。

「え?俺はもともと同じ口座でもやりくりできるよ?」

という人ももちろんいると思います。

が、誘惑に弱いという人にとっては、破壊的な自制効果が得られます。

自動天引きの部分は、SBIネット銀行がうってつけです。

SBIネット銀行には「定額自動入金」と「定額自動振込」というサービスがあります。

これにより、自動的に天引きすることが実現できます。

自制心じゃお金は貯まらない!お金は仕組みで貯めよう!

2018.04.28
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生活費で何にいくら使っているのかを自動的に可視化する

Household management visualize
僕はとにかく家計簿を自分でつけたくないんですよね。

面倒だからです。

レシートを見て、ポチポチ手入力していくって例え我が家のためであっても面倒なんですよ。それは変わりません。

なので、ここを自動化することができれば、僕にとっての家計管理に関する問題の半分は解決されたと思っていいです。

幸いなことに自動化してくれるサービスは既に存在しています。

みんな大好きマネーフォワードですね。

マネーフォワードに銀行口座やクレジットカード、証券口座、楽天、Amazonといったサービスを連携させると、明細が自動的に取り込まれ、費目も過去の実績から学習して分類してくれます。

本当に最初の初期設定さえ済ませれば、あとはカードで支払いをしていくだけで漏れもミスもない家計簿ができあがります。

素晴らしいですね。

もちろん我が家の家計管理にマネーフォワードを採用してます。

家計を改善する第一歩!継続的に家計簿をつける方法

2018.04.29

貯蓄&生活費以外は聖域を保つ

Coffee

あまり厳密に管理しすぎるとギスギスしてお互いがストレスフルな毎日になってしまうかもしれません。

なので、最低限の毎月の貯蓄&投資と生活費だけ抑えれば、あとはお互いのお金の使い方は制限しないようにしてます。

嫁が息抜きにマッサージに行くこともあれば、僕がカフェでブログを書くこともあります。

生活リズムを整えることだったり、作業効率を上げることにつながるので、そのへんはお互いの好きにやろうよという感じですね。

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SBIネット銀行とマネーフォワードで全自動+可視化した家計管理

夫婦共働きの我が家の家計管理の全体像を書いてみました。

Bank flow org

汚くてすみません。

環境は以下のようになります。

自動家計管理環境
  • お金の入り口である給与口座は各自で用意
  • SBIネット銀行を各自で用意
  • お金の運用場所である証券口座、確定拠出年金口座も各自で用意
  • 二人の生活費は共同口座にお互いが入金する
  • 共同口座を引き落とし口座に指定したクレジットカード&家族カードで日々のお金は使っていく

SBIネット銀行の「定額自動入金」で給与口座から資金を移動させる

Bank flow 1

「定額自動入金」は「毎月◯◯銀行から5万円をSBIネット銀行に入金する」といったことができます。

「定額自動入金」を使えば、給与口座にどの銀行を使っていたとしても、SBIネット銀行にお金を集められます。

僕の場合、給与口座をUFJ銀行にしていますが、UFJから毎月投資に使うお金、毎月生活に使うお金をSBI銀行へ定額入金をしています。

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SBIネット銀行の「定額自動振込」で投資口座へ資金を移動させる

Bank flow 2

「定額自動振込」は「毎月SBIネット銀行から◯◯銀行へお金を振り込み」ということができます。

「定額自動振込」を使えば、証券口座などであっても自動的に定額の振込ができます。

僕の場合は、NISAはSBI証券で、確定拠出年金は企業型のものを利用しているので会社で提示された別の証券口座を利用しています。

NISAは年間で120万円までが非課税となるので、毎月10万円をSBI証券へ自動振込をしています。

NISAについてはこちらの記事を参照してください。

サラリーマンの節税!攻めと守りを同時固めるNISAの徹底活用方法

2018.05.28

SBI証券の方で「入金用銀行口座」というものが用意されるので、その口座宛に自動振込設定をすれば、毎月自動的に証券口座へ振込が実行されます。

SBI証券の方では、インデックスファンドの自動積立設定をしているため、証券口座の方でも毎月自動的に積立投資が行われるようになっています。

SBIネット銀行の「定額自動振込」で生活用口座へ資金を移動させる

Bank flow 3

次にSBIネット銀行から夫婦の生活用口座に自動振込を行います。

生活用口座は共同で使う口座なので、お互いがこの口座に毎月入金する形です。

いくつか選択肢はありましたが、生活費用の共有口座はみずほ銀行にしました。

みずほ銀行で自分名義口座を作り、妻用に代理人カードというものを発行します。

代理人カード | みずほ銀行

家族1人分まで本人以外の名義で発行できるカードです。

このカードを作れば、妻も自由にお金を引き出すことができるようになります。

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家族カードで生活費の全てを支払う

Bank flow 4

共有口座の用意ができたら、共有口座を引き落とし先として指定したクレジットカードを作ります。

自分用のカードに加えて、家族カードとして妻名義のものも作ります。

夫婦でこのカードで生活費を支払うようにすれば、みずほ銀行からすべて引き落とされていく形にできます。

家族カードには、ANA VISAワイドゴールドカードを使っています。

ANAマイルを貯めるのにコスパが最も良いカードです。

日々の支払いでマイルを貯めて、飛行機代フリーで旅行にいっています。

マイルやクレジットカードに関しては、それだけで膨大な量の記事になるのでまた別途書いていきます。

マネーフォワードで全てを把握する

Moneyforward

ここまででお金の流れは全て終わりましたが、最後に家計状況の可視化をします。

ここでマネーフォワードが大活躍です。

マネーフォワードにここまでの登場人物を全て登録します。

給与振り込み口座、SBIネット銀行、生活費用口座、NISA用口座、確定拠出年金用口座、家族用クレジットカードなどなど。

すると全てが一目瞭然です。

マネーフォワードは、口座やカードごとにグループを作れます。

投資グループや生活グループ、事業グループを作るとより把握がしやすくなります。

事業グループは、不動産やブログなどで口座を分ければさらに細分化したグループで合計を見ることができるので環境を用意する手間がかかりますが、やってみるのも面白いかもしれません。

あとは定期的にマネーフォワードを眺めて、使いすぎなど問題が見つかれば、次回はそこを気をつけていこうよと、二人で話し合って今後を決めていきます。

ストレスフリーで健全な家計管理のできあがりです。

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とはいえ100%全てをカード払いにするのは難しい

と、ここまでで良いことずくしの内容でしたが、課題があります。

全ての支払いを完全にカード払いにするのは不可能であることです。

カード払いができるところ以外絶対使わない、というルールで動けばできないこともないのですが、それには妻の協力も不可欠です。

ときには、現金払いしかできないのだけど魅力的なお店が立ちはだかることもあるでしょう。

そんなときは諦めましょう。やむなし(笑)

あまりにも「カード払い必須だから!」としてしまうと、お互い不要なストレスに縛られることになります。

本当に必要なことは、カード払いを必須にすることではなく、二人の将来のために健全な議論をすることでしょう。

お互いのことを話す時間がとれれば、多少の現金払いも問題ではなくなります。

ちょっと面倒ですが、手入力で記録をするのです(結局か)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いまのところ、我が家では問題なくこの流れが機能しています。

この環境を作ったのが2016年なので、もしかすると今はもう少しお得なルートがあったりするかもしれませんが、今でも80点は取れる環境と思います。

参考にしてみてください。
















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