家計を改善する第一歩!継続的に家計簿をつける方法




こんにちは、シータです。

家計を改善したいけど、なにをどうすればいいかわからない

そんな悩みを抱えていませんか?

この悩みは、家計のどこに問題があるのか、把握できていないことが原因です。

どこに問題があるのかがわかれば、対処していくことは簡単です。

今回は家計を改善するために継続的に家計を記録していく方法をご紹介します。




どんな改善も記録なしでは始まらない

この世の改善という改善はすべて、記録することからはじまります。

改善をするには、現状を把握する必要があるからです。

もし、あなたがダイエットをしたければ、毎日の体重と食事の記録をとるべきです。場合によっては運動も記録すると良いでしょう。

もし、あなたがもっと仕事の効率をあげたければ、どんなタスクにどれだけ時間を使っているかを記録すべきです。

もし、あなたが女性とのコミュニケーションを学びたければ、どんなメールを送ったらどんな返事がきたか、どんな言葉をかけたらどんな反応があったかを記録すべきです。

世の中のありとあらゆることは、記録を通じて現状を把握することで、改善の一歩を踏み出すことができるのです。

お金が貯まらない、もっとお金を貯めたいから家計を改善したいんだ!というときは、毎日何にどれだけのお金を使っているのか、これを記録することからはじめましょう。

記録をつけていけば、使いすぎな部分がひと目でわかるようになるでしょう。

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貯金ができない人の特徴と僕が貯金できなかったときの悪習慣

貯金できないよ、と言う前になぜ貯金はできないのか?と自分に問いかけることから始めましょう。

貯金できないよ、と言う人に限って家計管理を全くしていなかったりします。

家計管理をしていなければ、何にどれだけお金を使っているか把握できていないため、どのぐらい減らす余地があるのかもわかりません。

ただ、漠然と現在の生活習慣が当たり前になりすぎていて、何かを変えることがイメージできていないだけかもしれません。

僕の場合の悪習慣を紹介します。

  1. カフェ
  2. コンビニ
  3. 外食

僕の悪習慣1:カフェ

毎日カフェに通う習慣がありました。

しかも朝一と昼休み、夜の1日3回です。

今考えるとありえないなと思うわけですが、当時はこの習慣が当たり前すぎて1回でもカフェの回数を減らすのは嫌だと考えていました。

1回500円、1日3回で1500円の出費です。

今では朝は自宅でコーヒーを淹れるようになったので一杯30円で済んでいます。

劇的に変わりますよね。

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僕の悪習慣2:コンビニ

コンビニもよく通っていました。

コンビニがたち悪いところは、もともと買う予定じゃなかったものまで買ってしまうところです。

「喉が乾いたから飲み物買おう」からはじまって店をまわっているとあれもこれも目に入ってきて、結局アイスやお菓子も買っているみたいなことがよく起こります。

これは典型的な貧乏人の買い物の仕方です。

僕も家計簿つけるまでは、この無駄な買い物に気づいてなくて相当な無駄遣いをしていました。

僕の悪習慣3:外食

僕の場合、外食が1番やばかったですね。

毎日全食外食だったので、少なくとも1日3000円は食事で飛んでいました。

1ヶ月で90000円ですね。飲み代を覗いてこの金額が確定で消えていたのでそれはそれは無駄使いをしていました。

今からすると、覚えば頭おかしいとしか思えないレベル。

若気の至りですね。

毎日終電まで働いていたから仕方がない、と自分に言い聞かせていました。

今は嫁が弁当を作ってくれてます。

食費が劇的に改善されたのは言うまでもありません。

家計簿は簡単でなければ継続できない

自覚していないけど改善の余地がある部分を探すためには、まずは自分が何にどれだけ使っているのかを知る必要があります。

現状把握をするときに障壁となるのが、めんどくさいと言う点です。

家計の記録にはレシートをとっておくとか、家計簿に記録するとか、こういう事務的な作業がとにかくめんどくさいんですよね。

僕も昔、家計簿帳を本屋で買ってきて、手書きで記録に挑戦したことがあります。

まぁめんどくさいんですよ。

まだ始めたばかりのモチベーションが高いころはいいんですよ。

やる気がみなぎっているので、なんとか頑張って記録してました。

仕事の忙しさには波がある。

結構仕事が忙しくなったりして、プライベートに避ける時間が少なくなるタイミングがくるとそこで途絶えてしまうんですよね。

忙しかった時期の僕は、終電帰りが当たり前でした。

そうなると家に着くのは深夜1時過ぎ。

その時間になるともう家計簿とかどうでもよくて、早く風呂に入って寝たくなりんですよね。

だから、忙しい時期は家に帰っても風呂に入って寝るだけです。

そうなっちゃうと家計簿の記録はそこでストップします。

そりゃそうですよね。やる気なんかおきません。

でも、今はいい時代です。

深夜1時に帰ったとしても、全て全自動で家計簿を付ける方法があるんですよね。

それはマネーフォワードを使うことです。

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マネーフォワードで家計簿を全自動で記録する

マネーフォワードはみんな知ってますよね。

家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」

マネーフォワードを使えば、クレジットカードの支払い履歴や銀行口座の取引履歴を自動的に取り込んで家計簿を作ってくれるので、面倒なレシートや入力作業を気にする必要がなくなります。

家賃もスーパーの買物も、電車代などの交通費など、ありとあらゆるものの購入記録が全自動で家計簿に記録されます。

費目も明細情報から自動的に分類してくれます。

やることといえば、定期的にマネーフォワードを立ち上げて、何にどれだけ使っているかを確認するのみです。

もし、分類が間違っている項目があれば、修正してやれば次回以降からは正しい分類に自動的になります。

いやー、本当に便利です。

僕らの親世代の頃と比べると劇的に自己管理が簡単にできるようになっていると思います。

そう考えると、今の時代でめんどくさい、俺にはできないと言っている人は甘え以外の何者でないとさえ思えてきます。

使えるものは何でも使ってやりたいことを実現していきましょう。

マネーフォワードを最大限に活かすにはクレジットカードで支払うこと

マネーフォワードでより楽にしていくコツは、できるだけ現金を使わないことです。

現金を使った支払いは、さすがにマネーフォワードといえど自動的に記録することはできません。

できるだけクレジットカード払いを心がけましょう。

もし、クレジットカード払いはこわい、カードは持ちたくない、というタイプだったら思考停止にもほどがあると言わざるをえません。

クレジットカードを持つこと、使うことの何がこわいのかを改めて自分に問いかけてみてください。

その理由は全て解消できる仕組みが既にあるか、そもそも問題にすらなっていないはずです。

むしろ、クレジットカードを使わない方がポイント獲得の機会を逃しているため、損をしています。

まだ、カード払いに抵抗を感じている方はこの機会にぜひカード払いに移行してみてください。

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まとめ

すべての改善は記録することからはじまります。

家計の改善は、家計を記録することです。

マネーフォワードを使うと、全自動で家計簿を記録できます。

家計を記録すると、見えなかった改善ポイントが明らかになります。

自分の悪癖を見つけ、対策を打っていきましょう。
















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