サラリーマンも節税できる!僕が100万円削減した税金対策まとめ




こんにちは、税金が生活費を超えているシータ@reuse_theta)です。

サブレくん
税金が高くてつらいぽっぽ。

なんとかする方法はないぽっぽか

シータ
あるよサブレくん!

僕が実際に100万円節税した方法を教えるね!

税金って高いですよね。仕事を頑張って稼げば稼ぐほど、税金も高くなっていきます。

僕も最初は税金の脅威に気づいていなかったのですが、さすがに生活費を税金が上回ったところで節税に本気になるようになりました。

いくら生活費を節約してお金を残そうとしても、それ以上に税金に取られてしまうと、もはや何のために仕事や節約を頑張っているのかわからなくなってしまったんですよね。

そこから税理士さんと相談をし、節税の鬼になり、税金を100万円以上削減することができました。

100万節税の内訳

  • ふるさと納税:11万
  • 確定拠出年金:28万
  • 医療費控除:27万
  • 法人で事業:44万

この記事では、実際に100万円を削減した節税方法をまとめてご紹介します。




自分の税率・税金を知ることから節税は始まる

年収別(200万〜1500万)の所得税早見表と計算方法を紹介!


まず自分がいくら税金を払っているのかを知ることから、節税は始まります。

住民税は一律10%ですが、所得税率は収入によって変わります。

早見表で年収ごとの「所得税率」「所得税」「住民税」「手取り」を一覧にしているので確認してみてください。

【早見表付き】標準報酬月額から社会保険料を計算する方法


日本で税金と同じく猛威を振るっているのが、社会保険料です。

何なら税金よりも「社会保険料」の方が高くつく人もいます。

自分がいくら社会保険料を払っているのかを早見表で確認しつつ、余力があれば計算方法もチェックして起きましょう。

【2018年版】所得税・住民税・手取りの計算シミュレーション【これで税金もこわくない】


「理屈はいいからサクっと具体的な所得税・住民税が知りたい」という方向けに、シミュレータを作成しました。

2018年に変更された配偶者特別控除や、医療費控除、iDeCo、住宅ローン減税(控除)にも対応しているので、ぜひ利用してみてください。

【2018年版】社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料)の計算シミュレーション【一発でいくらか分かる】


「早見表は探すのがめんどくさい」「もっと簡単に社会保険料が知りたい」という方向けに、シミュレータを作成しました。

実は社会保険料は税金よりも高くなりがちです。健康保険料が9.9%(東京都)、厚生年金保険料が18.3%もあります。

所得税5%・住民税10%が可愛く見えるほど高いので、シミュレーターを使って金額感を把握しておきましょう。

退職後は任意継続と国民健康保険どっちがお得?保険料をシミュレーション!


選択を間違えると苦しめられる恐れがある退職後の健康保険。

辞める前に「国民健康保険」「健康保険の任意継続」、どっちがお得か把握して最適な選択ができるようにしておきましょう。

一目でどちらが得か分かるシミュレータを用意したのでご紹介します。

サラリーマンがやるべき節税対策

ふるさと納税


ふるさと納税は年収150万円以上の方からメリットがあるお手軽な節税方法です。

自治体へ寄付をすると、寄付金の3割に当たる返礼品をもらえる仕組みです。

僕も昨年ふるさと納税で11万円分の返礼品をもらいました。

この記事ではふるさと納税の仕組みを網羅的にご紹介します。

つみたてNISA

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つみたてNISAは、通常資産運用の利益かかる20%の税金を非課税にできる制度です。

少子高齢化で社会保障費が膨らみ、僕らの世代が老後の年金をもらえる保証はありません。

つみたてNISAは今年の税金が節税できるわけではありませんが、20年間将来にわたり資産形成を手助けしてくれる仕組みなので、若い方も必ず活用するようにしてください。

確定拠出年金(iDeCo)


確定拠出年金は「生活に困らない資産と所得がある方」には最高の節税手段になります。

逆に言うと、今の生活がままならない方や今後所得がなくなる予定の方は注意が必要ですが、節税しつつ老後資金を貯めるうってつけの制度です。

僕は企業型確定拠出年金で毎月55,000円拠出をしているので、節税額は28万円にもなりました。

初めての方でも失敗しない完全運用ガイドにまとめているのでぜひご覧ください。

医療費控除


医療費控除は、10万円以上の医療費が発生したらオーバーした金額が所得から控除される制度です。

この制度は万人が恩恵を受けられるわけではありませんが、予期せぬ医療費が発生したときなどは頼りになることがあります。

我が家は妊活をしていたため、保険なしの高額な医療費がかかり、結果的に27万円の節税となりました。

意外に多くの節税効果が得られるかもしれないので、ぜひご覧ください。

住宅ローン減税


住宅ローン減税は、住宅ローンを借りると10年間ローン残高の1%の金額分、税金が安くなる制度です。

最近の住宅ローン金利は0.4%台なので、「現金で買うよりもローンで買う方が逆にお金が増える」「現金で買うとむしろ損をする」という奇跡的な時代を僕らは生きてます。

僕は来年からお世話になる予定ですが、40万ぐらい節税効果が出せそうです。

せっかくなので、この制度もうまく活用していきましょう。

個人で副業すればサラリーマンでも節税の幅を広げられる

経費が最強の節税!事業を持ちお金の流れを変えよう!

経費が最強の節税!事業を持ちお金の流れを変えよう!

サラリーマンの税金は源泉徴収で有無を言わさず回収されてしまうため、節税できる範囲には限度があります。

サラリーマンの限界を超えるには、副業収入を増やし、経費を使えるようにすることです。

経費が使えると、その分所得を減らすことができ、税金を減らすことができます。

大変ありがたいことに2018年12月の当ブログ収入は15万円を超えました。

僕も今後は作業に使うパソコンや本などを経費化してさらに節税を進めていきます。

開業届・青色申告を出して、青色申告特別控除65万円をもらおう

開業届・青色申告を出して、青色申告特別控除65万円をもらおう

本気で副業で稼ぐ覚悟があるなら、売上があがった初月に開業届と青色申告を出してしまうのがおすすめです。

僕もこのブログで初めて売上が上がった2018年7月に税務署へ提出してきました。(覚悟を決めた効果か、このブログも2018年11月は7万円まで収入が増やせました)

青色申告を出すと、65万円の青色申告特別控除がもらえるため、課税所得を抑えることができ、副業サラリーマンにとっても節税メリットが大きいです。

開業届・青色申告は「開業freee」を使うと一瞬で作成できたのでご紹介します。

副業・個人事業主の確定申告はMFクラウドとfreee、どっちがおすすめ?


MFクラウドとfreee、両方の有料プランを契約して確定申告で使いやすいのはどっちか比較しました。

確定申告の初心者の方は、質問に答えるだけで確定申告書が勝手に出来上がるfreeeがおすすめです。

また、freeeは医療費控除、ふるさと納税、特定口座の損益通算、損失繰越など、節税につながる多くの制度をカバーしているので、節税意欲が高い人にもおすすめです。

一方、MFクラウドは確定申告書を作成したことがある人、とにかく無料で使いたい人におすすめです。

確定申告で節税にしたい人向けに実用的な目線で比較をしたので、ぜひご覧ください。

サラリーマンでも会社設立して節税する(不動産)


個人の副業は、給与所得と合計されるため、個人の所得税率が上がってしまいます。

これを避けるために会社を設立して、会社の事業として売上を立てる方法があります。

僕は不動産投資で家賃収入があるのですが、法人を設立して、法人で物件を購入し、法人の利益としています。

個人でやると86万円かかる税金を、法人では42万円に圧縮できるので、44万円の節税効果があります。

究極の節税術:パーマネントトラベラー


僕もまだ実現できていませんが、サラリーマン→個人事業→法人と節税を進めた先に、究極の節税術と呼ばれる「パーマネントトラベラー」という生き方があります。

パーマネントトラベラー(略してPT)とは、1つの国に定住せず、次の5つの国を使い分けいいとこ取りをする生き方です。

5つの国

  1. 国籍を置く国:国外源泉所得が非課税の国
  2. ビジネスをする国:所得税、法人税が安い国
  3. 住む国:住民税が安い、治安がいい、生活費が安い、子育て環境がいい国
  4. 資産運用をする国:株の売却益、利息、配当が非課税の国
  5. 余暇を楽しむ国:自分の好きな国
















もしわからないことがあれば、僕がお答えできることもあるかもしれないので、お気軽にコメントください!

シータ
また「役に立った!」と感じたら、ブログで紹介してくれると嬉しいよ!

サブレくん
嬉しすぎて豆鉄砲飛ばしちゃうぽっぽ!!

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