【2019年11月版】つみたてNISA(積立NISA)のおすすめ口座は?金融機関(銀行・証券会社)ごとの違いを徹底比較!

こんにちは、シータ(@reuse_theta)です。

サブレくん
つみたてNISAやりたいんだけど、どの銀行で口座を作るのがいいぽっぽ
シータ
イチオシは楽天証券だよ。おすすめの理由や選び方を伝えるね

この記事では、つみたてNISA(積立NISA)をこれから始める人向けに、おすすめの金融機関(銀行・証券会社)とその選び方をご紹介します。

この記事でわかること

  • つみたてNISAを始めるときの金融機関の選び方がわかる
  • あなたがどの金融機関でつみたてNISAを始めるべきかわかる

なお、「iDeCo・NISAとの違い」「おすすめの資産配分」「商品」などつみたてNISAの網羅的な攻略情報はこちらにまとめているので、これからつみたてNISAを始めようという方は、ぜひご覧ください。

また、全体像をさらっと流し読みしたい方は「つみたてNISA(積立NISA)の始め方!初心者でも失敗しない完全ガイド」の方からご覧下さい。

シータ
それでは早速みていきましょう!

積立NISAは銀行と証券会社どっちがおすすめ?【ネット証券が正解です】

資産運用をするのははじめて、という方は直接窓口で相談ができる銀行や証券会社の方が安心感があって良いと考えるかもしれません。

ですが、対面で相手がいる銀行や証券会社でやりとりをすると、高確率で損をすることになるのでやめておくのが懸命です。

対面銀行はNGな理由

  1. 人件費、広告費を回収するため、手数料が高い商品やサービスを提案されることが多い
  2. 彼らが喜ぶのは手数料がもらえるとき。僕らの運用が成功するときではない

店舗を持たないネット証券であれば、人件費も安く済むため、商品やサービスにかかる手数料も安い会社が多いです。

サブレくん
でもネット証券を選んだら窓口で相談できなくなっちゃうぽっぽ!
シータ
実際にもらえるアドバイスは「銀行に利益が出る、手数料が高い商品の提案」だったりするから、窓口での相談は必ずしも投資家に良いこととは言えないんだ

個人の半数が投資信託で損を出しているという記事が日経で出ましたが、金融庁は悪質な銀行・証券会社の販売方法にお怒りです。

ここ数年は緩和マネーの流入で世界的に株価が堅調に推移する。本来なら個人が高い収益を得ていいはずだが、実態が異なるのは日本固有の投信の構造があるからだ。

 銀行や証券会社はかねて自らの手数料収入を優先し、個人の短期売買を助長しているとの批判があった。販売手数料ばかりがかさめば、肝心の運用利回りは低下してしまう。ある金融庁幹部は「金融機関のトップは手数料収入の多寡は気にしても、顧客がもうけられているかは見向きもしてこなかった」と批判する。

引用:投信で損失、個人の半数 金融庁調査  :日本経済新聞

あなたの資産を本気で考えてくれるのはあなた以外にいない


銀行員は資産運用でご飯を食べているわけではありません。僕らに投資信託などの商品を販売し手数料を稼いでいるプロです。

テニスのアドバイスは、テニスが上手い人に普通聞きますよね。料理のアドバイスだって、普通は料理が上手な人に聞きます。

資産運用のアドバイスも、資産運用で成功している投資家の声を聞くのが最も安全です。

相談相手を間違えないようにしましょう。これは保険、不動産にも同様のことが言えるので、覚えておいてください。

サブレくん
僕も銀行に相談に行く前で良かったぽっぽ
シータ
気をつけてねサブレくん

つみたてNISAの証券会社を選ぶ4つのポイント

ということで、おすすめの金融機関を紹介していきます。

つみたてNISAで金融機関を選ぶときのポイントは次の通りです。

つみたてNISAを選ぶ4つのポイント

  1. 手数料
  2. 運用商品
  3. 積立方式
  4. ポイントサービス
シータ
1つずつみていくよ!

つみたてNISA口座の比較:手数料

実はつみたてNISAに関する費用は、金融機関による違いはありません

金融庁が僕らの資産形成をスムーズにするために、積立NISAの対象商品には次のような厳しい制約をつけているからです。

投資対象商品の条件

  • 販売手数料はゼロ
  • インデックスファンドの信託報酬を制限
    国内資産への投資:信託報酬0.5%以下
    海外資産への投資:信託報酬0.75%以下
  • 毎月分配型でないこと
  • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
    長期投資に適しているもの

参考:積立NISAについて – 金融庁

サブレくん
積立NISAで買える商品はすべて販売手数料が無料なんだぽっぽね!
シータ
そうだね!

それを踏まえると、すべての金融機関で次のような費用になるよ!

口座開設手数料無料
口座維持手数料無料
購入手数料無料
売却手数料
(信託財産留保額)
商品により
異なる
保有時手数料
(信託報酬)
商品により
異なる

異なるのは運用商品ごとに決まる「信託報酬」「信託財産留保額」のみです。

なので、費用面に関しては差は全くありません。

サブレくん
手数料は気にしなくていいぽっぽね

つみたてNISA口座の比較:運用商品

シータ
次は運用商品をみていくよ!

ファンド数と最安の信託報酬に違いがある。ネット証券は取り扱い数が多く、安い商品が充実している

長期の資産運用では、同じ価格推移をする(同じインデックスに追従する)投資信託であれば、より信託報酬が安いものを選択すると幸せになれます。

ここでは大手証券会社、大手銀行も含んだ主な金融機関の「つみたてNISA取り扱いファンド数」「最安信託報酬」をまとめました。

シータ
次の表は金融機関ごとの「ファンド数」「最安の信託報酬」の一覧だよ!
金融機関ファンド数最安信託報酬
楽天証券152本0.10989%
SBI証券153本0.0938%
マネックス証券149本0.10989%
松井証券149本0.10989%
カブドットコム証券150本0.10989%
大和証券20本0.154%
イオン銀行20本0.154%
三井住友銀行3本0.176%
野村證券6本0.187%
りそな銀行4本0.187%
みずほ証券3本0.154%
みずほ銀行5本0.187%
三菱UFJ銀行12本0.198%
ゆうちょ銀行12本0.198%
三井住友信託銀行6本0.407%
ろうきん(中央労働金庫)12本0.10989%
【2019年11月1日更新】

ネット証券の「楽天証券」「SBI証券」「マネックス証券」「松井証券」「カブドットコム証券」は、145本以上の商品を揃えており、選択肢としては十分です。

一方、大手証券会社や銀行のラインナップは少なめで、最安信託報酬の数字もネット証券より高くなっています。

資産クラスごとの代表的な低コスト商品もネット証券が優位

ここでは、資産クラスごとに信託報酬が最安水準の投資信託をピックアップしました。

金融機関全世界株式先進国株式新興国株式
楽天証券たわらノーロード 全世界株式
(0.132%)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
(0.10989%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(0.2079%)
SBI証券たわらノーロード 全世界株式
(0.132%)
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
(0.0938%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(0.2079%)
マネックス証券たわらノーロード 全世界株式
(0.132%)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
(0.10989%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(0.2079%)
松井証券たわらノーロード 全世界株式
(0.132%)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
(0.10989%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(0.2079%)
カブドットコム証券eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
(0.132%)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
(0.10989%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(0.2079%)
大和証券上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本
(0.264%)
上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
(0.165%)
上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
(0.264%)
イオン銀行なしiFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり)
(0.209%)
iFree 新興国株式インデックス
(0.374%)
三井住友銀行三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド
(0.275%)
なしなし
野村證券野村つみたて外国株投信
(0.209%)
なしなし
りそな銀行なしSmart-i 先進国株式インデックス
(0.22%)
Smart-i 新興国株式インデックス
(0.374%)
みずほ証券野村つみたて外国株投信
(0.209%)
なしなし
みずほ銀行野村つみたて外国株投信
(0.209%)
なしなし
三菱UFJ銀行なしつみたて先進国株式
(0.22%)
つみたて新興国株式
(0.374%)
ゆうちょ銀行セゾン資産形成の達人ファンド
(1.55%)
つみたて先進国株式
(0.22%)
つみたて新興国株式
(0.374%)
三井住友信託銀行全世界株式インデックス・ファンド
(0.528%)
米国株式インデックス・ファンド
(0.495%)
なし
ろうきん(中央労働金庫)なしたわらノーロード 先進国株式
(0.10989%)
iFree 新興国株式インデックス
(0.374%)
【2019年11月1日更新】

資産クラスごとの商品で見ても、ネット証券5社の優位は大手証券、銀行よりも優位です。

全ての資産クラスで業界最安水準の手数料を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」がネット証券5社には揃っているため、ネット証券を選んでおけば間違いはありません。

サブレくん
運用商品は、ネット証券を選べば問題なしぽっぽね!

つみたてNISA口座の比較:自動積立方式

積立方式
シータ
次は自動積立方式の差をみてみよう!

各社の積立金額、積立頻度の違いはこちらです。

金融機関積立金額積立頻度
楽天証券100円以上
1円単位
毎月、毎日
SBI証券100円以上
1円単位
毎月、毎週、毎日
マネックス証券100円以上
1円単位
毎月
松井証券100円以上
1円単位
毎月
カブドットコム証券500円以上
1円単位
毎月
大和証券1000円以上
1円単位
毎月、隔月、3ヶ月ごと、4ヶ月ごと、6ヶ月ごと
イオン銀行1000円以上
1000円単位
毎月
三井住友銀行10000円以上
1000円単位
毎月
野村證券1000円以上
1000円単位
毎月
りそな銀行1000円以上
1円単位
毎月
みずほ証券1000円以上
1000円単位
毎月
みずほ銀行1000円以上
1000円単位
毎月
三菱UFJ銀行1000円以上
1円単位
毎月
ゆうちょ銀行1000円以上
1000円単位
毎月
三井住友信託銀行10000円以上
1円単位
毎月
ろうきん(中央労働金庫)5000円以上
1000円単位
毎月

最低積立金額は、「楽天証券」「SBI証券」「マネックス証券」「松井証券」なら「100円以上1円単位」で手軽につみたてがスタートできます。

積立頻度で特徴のある証券会社はこちらです。

積立頻度で特徴のある証券会社

  • 大和証券:「毎月、隔月、3ヶ月ごと、4ヶ月ごと、6ヶ月ごと」
  • SBI証券:「毎月」「毎週」「毎日」
  • 楽天証券:「毎月」「毎日」
サブレくん
積立頻度はどのぐらいがいいんだぽっぽ?
シータ
頻度は正直、好み次第だよ

積立頻度は、毎月でも毎日でも大差がないという話があるので、リターンにはそこまで影響はないと思ってもらって問題ないかと思います。

参考:積立投資に驚きの結果 購入頻度でリターンに大差なし|マネー研究所|NIKKEI STYLE

シータ
僕は「毎日」がある方がいいけど、なくても困らないかな

つみたてNISA口座の比較:ポイントサービスの比較

ポイントサービス

シータ
僕が明確に差があると感じたのは、このポイント関連サービスだよ!

購入時、積立時、保有時のポイントサービスに大きな違いがある

各社、投資信託の保有や購入、カード払いへの対応など、ポイントサービスの競争が近年加熱してきているので、違いを比較して見ます。

シータ
各社の違いをみてみよう!
金融機関購入時積立時保有時
楽天証券楽天カード払いで
購入金額の1%還元

楽天銀行から毎日積立で
最大3%還元
楽天ポイント
利用可能
年率0.048%

10万円ごとに
毎月4pt
SBI証券なしTポイント
利用可能
最大年率0.05%

銘柄により
率が異なる
マネックス
証券
購入時手数料の1.5%を
ポイント還元
ポイント
利用不可
最大年率0.08%

銘柄により
率が異なる
松井証券購入時手数料の全額を
ポイント還元
ポイント
利用可能
最大年率0.1%

銘柄により
率が異なる
カブドットコム
証券
なしポイント
利用不可
最大年率0.12%
3000万以上保有で0.24%

銘柄により
率が異なる

まず、購入時にポイントがもらえるのは実質的に楽天証券のみです。マネックス証券や松井証券は「購入時の手数料」に対してポイント還元がありますが、つみたてNISAでは「購入時手数料がかかる商品がない」ので、実質的に「ポイント還元なし」となります。

一方、楽天証券は次の2つのポイント還元があり、他社より頭一つ抜けています。

楽天証券の購入時ポイント還元

  • 楽天カード払いで投信積立金額の1%ポイント還元がある(1ヶ月最大5万円まで)
  • 楽天銀行とマネーブリッジで連携させて毎日積立をすると最大で3%のポイント還元がある

【2019年7月1日追記】
2019年6月26日から、ポイントプログラムの変更により、楽天証券+楽天銀行の毎日積立でもらえるポイントが月3件までの上限が設定され、還元メリットが弱まりました。楽天カードで1%還元は健在なので、引き続き楽天証券がポイント還元では最もオトクな証券会社です。

毎月5万円まで1%の楽天ポイントがもらえ、年間にすると6000ポイントになるので他社との差は大きいです。

また、積立時にポイントを利用して投信購入ができるので、溜まったポイントをそのまま積立に利用できます。

【2019年8月1日追記】
2019年7月22日から、ついにSBI証券でTポイントによる積立投資ができるようになりました!
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ついにSBI証券でTポイント投資が可能に!期間限定でお得なキャンペーンも開催中!

2019年7月22日

優良な低コスト投資信託を保有する場合のポイント還元にも大きな違いがある

保有時のポイント還元率は、商品ごとに異なる証券会社が多いので比較表にまとめました。

特に多くの方がお世話になるであろう、業界最安水準の手数料を誇る「eMAXIS Slimシリーズ」を保有した時のポイント還元を比べてみます。

金融機関eMAXIS Slim
全世界株式
(オールカントリー)
eMAXIS Slim
先進国株式
インデックス
eMAXIS Slim
新興国株式
インデックス
eMAXIS Slim
国内株式
(TOPIX)
楽天証券年率0.048%年率0.048%年率0.048%年率0.048%
SBI証券年率0.05%年率0.03%年率0.05%年率0.05%
マネックス証券ポイント
対象外
ポイント
対象外
ポイント
対象外
ポイント
対象外
松井証券ポイント
対象外
ポイント
対象外
ポイント
対象外
ポイント
対象外
カブドットコム
証券
ポイント
対象外
ポイント
対象外
ポイント
対象外
ポイント
対象外

マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券は、低コスト投資信託は全てポイント還元の対象外となってしまい残念です。

ポイント還元がある2社は次のとおりです。

ポイント還元がある2社の違い

  • 楽天証券:全商品0.048%還元。安定感がある
  • SBI証券:eMAXIS Slim先進国株式は0.03%、それ以外のeMAXIS Slimは0.05%
  • 参考:SBI証券ポイント付与率一覧

初心者にはeMAXIS Slim全世界株式オールカントリー、中級者以上の方にはeMAXIS Slim先進国株式がおすすめなので、この2つの投資信託は多くの投資家にとって利用頻度が高くなると思われます。

「購入時のポイント還元」「低コストファンドのポイント還元」で総合的に見ると、楽天証券が最もお得と言って良いでしょう。

サブレくん
楽天証券はポイントがお得ぽっぽね!
シータ
そうだね!積立でポイント貯まるのが楽しみだね!

お得につみたてNISAをしたい人は楽天証券がおすすめ

楽天カード払いで1%ポイント還元サービスが始まったことで、初心者から上級者まで、多くの人にとって楽天証券が最もお得な証券会社になります。

楽天証券に向いている人

  • 最もお得につみたてNISAをやりたい人
  • 楽天カードを持っている人
  • 楽天ポイントを貯めている人
  • 楽天市場でよく買い物をする人

はじめて証券会社を利用する方は、まず楽天証券から、すでに他の証券会社を利用中の方も今後は楽天証券でのつみたてNISAに移管することをおすすめします。

僕も2018年まではSBI証券でNISAしていましたが、2019年分からは楽天証券のつみたてNISAに移管しました。

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CHECK! 【楽天証券】口座開設キャンペーン

つみたてNISAだけじゃなく、iDeCoも同じ証券会社でやりたい人はSBI証券がおすすめ

SBI証券は、つみたてNISAだけでなく、iDeCo、国内株、米国株などすべてに置いて平均以上の使い勝手を誇る、万能な証券会社です。

SBI証券が向いている人

  • 同じ証券会社でiDeCoもやりたい人
  • 同じ証券会社で米国株もやりたい人
  • みんなが使っている安心感が欲しい人(口座数No1)

SBI証券のつみたてNISAは、カード決済こそ楽天証券に劣るものの、その他の部分では全く楽天証券に引けを取らず、優秀です。

また、iDeCoや米国株に関しては楽天証券より遥かに低コストで運用できるため「複数の口座を使い分けるのはちょっと無理そう」という人は、最初からSBI証券を作ってしまうのがおすすめです。

投資初心者のうちの嫁は、まさに「複数口座なんてどこで何をやってるのかわからなくなるから無理!」というタイプなので、SBI証券1つに絞って運用しています。

460万人以上が口座開設をしていて、うちの嫁でも問題なく使えているので、初心者の方でも使いこなせると思います。

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CHECK! SBI証券

こんな人はマネックス証券がおすすめ

マネックス証券でのつみたてNISAは、現時点では正直おすすめできません。

ポイント面で楽天証券やSBI証券に大きく劣るためです。

マネックス証券はiDeCoを利用するときに最も光る証券会社です。

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iDeCo検討の際は、最優先で確認してみてください。

CHECK! マネックス証券 iDeCo

まとめ:つみたてNISAはポイント還元で最もお得な楽天証券で始めよう

つみたてNISAをやるなら「楽天カード払いで積立をすると1%ポイント還元がもらえる楽天証券」が最もお得です。

1%コストを安くできると、長期の資産運用で有利に働きます。少しでもリターンを増やしたいので、僕もSBI証券から楽天証券のつみたてNISAへ移管をしました。

口座開設は少し面倒に感じるかもしれませんが、ノーリスクでリターンが増やせるので単純にやらないともったいないです。

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ローコストでおすすめのネット証券

楽天証券
SBI証券
マネックス証券(iDeCo)

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