ウェルスナビ for SBI証券、銀行など8種の提携サービスの違いを比較!




こんにちは、シータ(@reuse_theta)です。

ウェルスナビは直接申し込む以外に、SBI証券やSBI銀行など各サービス提携会社からも申し込みが出来ます。

シータ
実は8種類の申し込み口があるんだ
ウェルスナビの種類

  1. WealthNavi(2016年7月13日〜)
  2. WealthNavi for SBI証券(2017年1月31日〜)
  3. WealthNavi for 住信SBIネット銀行(2017年2月28日〜)
  4. WealthNavi for ANA(2017年9月19日〜)
  5. WealthNavi for ソニー銀行(2017年12月14日〜)
  6. WealthNavi for イオン銀行(2018年3月22日〜)
  7. WealthNavi for 横浜銀行(2018年4月2日〜)
  8. WealthNavi for JAL(2018年5月16日〜)
サブレくん
こんなにあったらどこから申し込むのがいいのかわからないぽっぽ
シータ
「WealthNavi」から直接申し込むのがおすすめだよ。

今日は違いをちゃんと説明するね

手数料1%(3000万を超える部分は0.5%)や、資産運用の方法はどこのウェルスナビも同じですが、付随するサービスに違いがあります。

今回は、ウェルスナビ for SBI証券、銀行を始めとする提携各社のサービスの違いについて紹介します。

「資産運用に初めてチャレンジする」という方は「ウェルスナビ」を通じた長期の資産形成にとって重要なことを「ウェルスナビを完全攻略!資産運用初心者向けに考え方・運用法まとめ」に網羅的にまとめているのでぜひご一読ください。

そんな僕はこの記事で紹介している考え方・運用法で、実際に現在年利6%で運用できているので、きっと資産運用初心者の方のお役に立てると思います。




ウェルスナビ本体とSBI証券、銀行、提携各社サービスの違いを比較

ウェルスナビの各提携会社との違いは主に以下の4つがあります。

4つの違い

  1. 最低投資金
  2. 長期割
  3. マメタス
  4. キャンペーン

4つの点での各社違いを表にまとめました。

提携サービス
(本体含む)
最低投資額長期割マメタスキャンペーン
WealthNavi10万円独自キャンペーン
WealthNavi
for SBI証券
30万円××独自キャンペーン
WealthNavi
for 住信SBIネット銀行
30万円×独自キャンペーン
WealthNavi
for ANA
30万円××独自キャンペーン
WealthNavi
for ソニー銀行
30万円×独自キャンペーン
WealthNavi
for イオン銀行
10万円××独自キャンペーン
WealthNavi
for 横浜銀行
10万円×独自キャンペーン
WealthNavi
for JAL
10万円××独自キャンペーン

1つずつみていきます。

最低投資額

ウェルスナビの最低投資額

最低投資額は低ければ低いほど、ユーザー目線で考えると嬉しいですよね。試しやすくなるので。

最低投資額は10万円と30万円の2パターンに別れています。

最低投資額が10万円の提携会社

  • WealthNavi(本体)
  • WealthNavi for イオン銀行
  • WealthNavi for 横浜銀行
  • WealthNavi for JAL

2018年2月1日にWealthNavi本体は最低投資額を30万円→10万円へ引き下げを行いました。

参考:「WealthNavi」 最低投資金額の引き下げのお知らせ|ウェルスナビ株式会社のプレスリリース

これ以降に提携が発表された3社は最低投資額が10万円になっているようです。

長期割

ウェルスナビの長期割

「長期割」は長く継続するほど、手数料を割り引いてくれるサービスです。2018年1月1日から開始されました。

長期割が適用されるのはウェルスナビ本体のみとなっています。

長期割の特徴

  • 6ヶ月ごとに手数料が減少
  • 運用金額が50万円以上なら0.01%減少減少
  • 運用金額が200万円以上なら0.02%ずつ減少
  • 最大で0.90%まで下がる

ウェルスナビは長期投資をしてこそ本領が発揮されるサービスなので、長期割とは相性がよく嬉しいサービスですね。

マメタス

マメタス
参考:マメタス おつりでコツコツ資産運用 by WealthNavi

マメタスは、お釣りで資産運用ができるサービスです。

マメタスの仕組み

  • MoneyTreeという家計簿アプリと連携する
  • お釣り金額を設定する(100円・500円・1000円の3種類)
  • 実際にクレジットカード払いをする
  • お釣り金額の端数を溜め込む
  • 1ヶ月に1度、溜まったお釣りをウェルスナビの投資口座へ入金して運用

資産運用を「むずかしい」と感じている人でも、コツコツ楽しく運用ができるのが売りになってます。

僕は家計簿アプリはマネーフォワードを使っているのでマメタスはやってないのですが、「これから資産運用しようか」「どうしようかな」という人にとっては面白いサービスになりそうですよね。

マメタスが使えるのは以下になってます。

マメタスが使えるウェルスナビ

  • WealthNavi
  • WealthNavi for 住信SBIネット銀行
  • WealthNavi for ソニー銀行
  • WealthNavi for 横浜銀行

キャンペーン

キャンペーンは各社独自に行われている

キャンペーンは各社で独自に開催されています。

提携サービス
(本体含む)
最低投資額長期割マメタスキャンペーン
WealthNavi10万円独自キャンペーン
WealthNavi
for SBI証券
30万円××独自キャンペーン
WealthNavi
for 住信SBIネット銀行
30万円×独自キャンペーン
WealthNavi
for ANA
30万円××独自キャンペーン
WealthNavi
for ソニー銀行
30万円×独自キャンペーン
WealthNavi
for イオン銀行
10万円××独自キャンペーン
WealthNavi
for 横浜銀行
10万円×独自キャンペーン
WealthNavi
for JAL
10万円××独自キャンペーン

キャンペーンごとに開催期間や時期は異なります。最新のキャンペーンは、各社公式サイトから確認して見ましょう。

ウェルスナビ本体から直接申し込みがおすすめ

ここまでみてきたとおり、ウェルスナビ本体が全ての面で条件が良いです。

ウェルスナビの条件

  • 最低投資額:10万円で最安
  • 長期割:ウェルスナビ限定
  • マメタス:対応

加えていうと、今後の追加サービスや新機能についてもおそらくウェルスナビが最も早く対応が行われると思います。

2018年2月1日から10万円に最低投資額が値下がりしましたが、それ以前にリリースされていた「SBI証券」「SBIネット銀行」「ANA」はまだ未対応です。

また、2018年1月1日から始まった「長期割」も他社にはない割引となっています。

他社サービスで際立ったものがあるわけではないので、今後のためにもウェルスナビ本体での口座開設が間違いないでしょう。

1度口座を作ると解約しないと他会社の口座に移れないので注意

ウェルスナビでは複数の口座を持つことができません。

1度どこかで口座を開設すると、解約しなければ他会社の口座に移ることができないので要注意です。

解約する際は、運用中の資産を売却することになるので、含み益があれば利益が確定し、税金が取られてしまうことも要注意です。

その意味でも最初から「ウェルスナビ本体」で口座開設してしまうのが良いと思います。

なぜ提携会社がこんなに多くごちゃごちゃしているのか

なぜかわからない

それは無名だったウェルスナビがシェア拡大を加速させるため、既存顧客を抱えている各種金融機関の協力を仰いだのだと思います。

実際、ネット証券最大手のSBI証券とウェルスナビが提携していることは何気にすごいことです。

どこの馬の骨ともわからない弱小ベンチャーであれば、SBI証券と提携など絶対に出来ませんよね。

ウェルスナビは「SBI証券の知名度にあやかってサービスを拡大したい」、SBI証券は「ウェルスナビのサービスは本物だ、これならお客様に出しても満足してもらえるし、SBIも利益が出せるだろう」と双方の利害が一致しなければ提携はできません。

ちゃんと「大手金融機関が認めている」というのは、僕ら消費者側からしても安心感があります。

今後もウェルスナビに良いサービスを提供してもらうためにもウェルスナビ本体から直接申し込もう

ウェルスナビ
ウェルスナビは提携会社に、手数料1%の何割かを渡しているはずです。

提携会社からすれば、ユーザを獲得できればそれだけで手数料の何割かがもらえるので美味しいモデルです。

ウェルスナビは手数料が減るのは痛いけど、提携すればシェア拡大を圧倒的にブーストできて、「シェアNo.1」という訴求力の高い実績を獲得できます。

僕らが時間短縮のために住宅ローンを組んで家を買うのと同じように、ウェルスナビも時間短縮のために大手金融機関にお金を払ってユーザ獲得をしている、ということですね。

逆に言うと、ウェルスナビ本体から申し込むと、提携会社に払う費用は発生しません。ウェルスナビにとっては嬉しい申し込みになります。

今後も良いサービスを提供してもらうためにもウェルスナビ本体から申しこむようにしましょう!

まとめ

SBI証券、SBIネット銀行など各サービス提携会社とウェルスナビの違いをご紹介しました。

特別なこだわりがない限り、ウェルスナビから直接で申し込むのが僕らにとっても、ウェルスナビにとってもお得です。

どこから申し込めばいいか、迷っていた人はウェルスナビ本体から直接申し込みをしましょう。

ウェルスナビ




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