5分で完了![email protected](クリプタクト)にZaifコイン積立のデータを取り込む方法




こんにちは、Zaifが倒れる11月10日までZaifコイン積立を続けてきたシータ@reuse_theta)です。

仮想通貨の確定申告を自力でやるには相当しんどいですが、「[email protected](クリプタクト)」という便利なサービスがあります。

[email protected](クリプタクト)」を使うと、各取引所でダウンロードできる「取引データ」をアップロードするだけで、確定申告に使う面倒な損益計算をすべて自動でやってくれます。

シータ
しかも、これが無料で利用できるからすごいよ!

ただ、僕が利用していたZaifのコイン積立の取引には対応していないので「もうおしまいだ」と途方に暮れていました。

ところが、Googleスプレッドシートでデータを加工することで、簡単に「[email protected](クリプタクト)」に取り込むことができたので、データ加工用のスプレッドシートを共有します。

「仮想通貨はいいから他の節税を詳しく知りたいよ」という方は、節税の網羅的な情報を「サラリーマンも節税できる!僕が100万円削減した税金対策まとめ」にまとめているのでぜひご覧ください。




データ変換のために事前準備するもの

シータ
データ加工には、Googleスプレッドシートを使うよ
データ作成に必要なもの
  1. Googleアカウント
    持ってない人は「Googleアカウントの作成」で作成
  2. cryptactアカウント
    持ってない人は「[email protected](クリプタクト)」で作成

これらのアカウントを持っていない人は、事前に作成しておいてください。

Zaifコイン積立のデータ変換には、以下のスプレッドシートをコピーして使います。

CHECK! Zaifコイン積立_CryptactCSV変換シート(公開用)

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Zaifコイン積立データを[email protected](クリプタクト)用データへ変換するスプレッドシートの使い方

シータ
簡単に手順を紹介するよ
変換スプレッドシートの使い方
  1. スプレッドシートを自分のアカウント用にコピーする
  2. Zaifにログインし、コイン積立履歴をコピーする
  3. スプレッドシートの「zaif_data」シートに貼り付ける
  4. Cryptactで使える形式に加工されたデータが「result_data」シートに作られるので、CSVでダウンロードする
  5. cryptactにカスタムCSVとしてCSVをアップロードする

これで変換から取り込みまでが完了します。

シータ
サクッとできると思うよ

変換スプレッドシートを自分のアカウント用にコピーする

シータ
次の変換用スプレッドシートを自分のGoogleアカウント用にコピーするよ

CHECK! Zaifコイン積立_CryptactCSV変換シート(公開用)

上のリンクをクリックすると、次のような「閲覧のみ」と表示されたシートが開きます。

変換用のスプレッドシートを開く

このままでは編集ができないので、以下の手順でコピーを作成してください。

「ファイル」→「コピーを作成」

スプレッドシートをコピーする

ドキュメントの名前を求められるので、適当に名前をつけて「OK」を押します(面倒ならそのままでもOKです)

ドキュメントの名前を決める

無事ドキュメントのコピーができると「閲覧のみ」というボタンが消えて、新しく名前をつけたシートが開きます。
ドキュメントのコピーが完了

シータ
これで、シートの準備はOKだよ!
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Zaifにログインし、コイン積立履歴をコピーする

シータ
次はZaifのコイン積立データを持ってくるよ

Zaifにログインし、コイン積立履歴画面へ進みます。

ログイン→「アカウント」→「Zaifコイン積立」→「詳細」

Zaifのコイン積立履歴へ進む

コイン積立の履歴画面に表示されているデータを、変換スプレッドシートで利用します。

以下のように「買付け日付」から下の行をコピーしてください。

Zaifコイン積立のデータをコピーする

スプレッドシートの「zaif_data」シートに貼り付ける

シータ
コピーした積立履歴データをスプレッドシートに貼り付けるよ

先ほど作成したスプレッドシートの「zaif_data」シートに、コピーしたZaif積立履歴データを貼り付けます。

「zaif_data」にもともと入力されているデータは、サンプルデータなので削除しちゃって大丈夫です。

貼り付けると、こんな感じになります。

Zaif積立履歴を貼り付ける

「zaif_data」に貼り付けられたデータを元に、「result_data」シートに変換後のデータが生成されているのでみてみてください。

Zaif積立データを変換

こんな風にデータが作られていると思います。

背景が「緑色のセル」は計算式が入っています。データが多すぎて緑色のセルの行をはみ出してしまう場合は、行をコピーして増やしてください。

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「result_data」シートをCSVでダウンロードする

シータ
次に「result_data」シートをCSVでダウンロードするよ

「result_data」シートをCSVでダウンロードすると、そのファイルがそのままcryptactのカスタムCSVとしてアップロード可能なファイルになります。

次の手順でダウンロードします。

「result_data」シートを選択した状態で
「ファイル」→「形式を指定してダウンロード」→「カンマ区切りの値(.csv、現在のシート)

result_dataをcsvでダウンロードする
シータ
これでcryptactにアップロード可能なCSVの準備が完了だよ!

cryptactにカスタムCSVとしてCSVをアップロードする

シータ
最後にcsvをクリプタクトにアップロードして終了だよ

cryptactにログインしてアップロードボタンをクリックします。

アップロードボタンをクリック

取引所にカスタムを選択します。

取引所はカスタムを選択する

用意したCSVをドラッグ&ドロップで放り込みます。

CSVをドラッグ&ドロップ

「モード」の部分は、「上書き」にすると、何回も動作確認ができて便利です。

ですが、他にカスタム形式のデータをアップロードしている場合は、それらのデータが削除されてしまうので要注意です。

他アップロードのデータがある場合は、「追記」モードでアップロードしましょう。

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正しく反映されたか確認する

シータ
最後に正しく反映されたか確認しておこう

他のデータとの区別をしやすくするために、今回の変換シートで作成したデータは「ソース=zaif Tsumitate」としています。

次のように「ソース」→「zaif Tsumitate」で絞り込みをすると、取り込んだデータだけを表示できます。

ソースでzaif Tsumitateで絞って確認する

絞り込んだデータをみてみましょう。

取り込んだデータを確認する
シータ
どうかな?あってるかな?

何らかの理由で正常に動作しない場合もあるかもしれないので、最初は1行、2行程度をテストで取り込んでみて、問題なければすべてのデータで取り込むようにしてみてください。

まとめ

僕もこの方法で、1年分すべてのデータの取り込みができました。

面倒な確定申告向けの準備は年内の早い段階でやっつけて、あとで楽をしましょう!

まだcryptactを利用していない人は、この機会に試してみてください。

CHECK! [email protected](クリプタクト)
















もしわからないことがあれば、僕がお答えできることもあるかもしれないので、お気軽にコメントください!

シータ
また「役に立った!」と感じたら、ブログで紹介してくれると嬉しいよ!

サブレくん
嬉しすぎて豆鉄砲飛ばしちゃうぽっぽ!!

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